20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
1948年創業。
ラム酒の起源と歴史はすべてカナリア諸島から始まります。
コロンブスの新大陸発見によりサトウキビ畑に適したカリブの島々へ移植されたのは約500年前、以降ラム酒の製造・文化はカリブ海を中心に栄え発展していきました。
現在のカナリア諸島ではワイン生産が主な産業に切り替わっていますが、
サン・バルトロメ・デ・テヒナは、現在でもカナリア諸島の伝統のラム酒づくりを行う数少ない蒸留所の一つです。
はちみつを加えたラム酒は、ラム酒のルーツの島々、カナリア諸島の伝統の飲み物です。
生産者 サン・バルトロメ・デ・テヒナ
San Bartolome de Tejina
産地 カナリア諸島
ヴィンテージ
ぶどう品種
平均樹齢
気候
土壌
収穫
醸造
熟成 ラム 3年熟成
色・味のタイプ ラム
アルコール度数 30%
容量 700ml
味わい
魅力的な銅色の輝き、美しい琥珀色。
蜂蜜とフローラルの強烈で複雑なアロマ。
そして典型的なスパイシーでトーストされたアロマ。
豊かで、甘さのバランスが取れた心地よい苦味が残る。